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Posted by りーふ
 
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そんな二人が大好きです☆のお話
今日の出来事


友達二人からメールが届いた
友1↓


HappyBirthday
2○歳
おめでと
 
2○歳
あっとゆうま
でしたわね
 
歳とったな
まぁまた今度
酒飲みながら
語ろうぜ
 
うちらの会話は
ばば並みだけど 
 
それでは
よい誕生日を

 


友2↓


 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 

りーふちゃん
 

お誕生日おめでとう!

 

ステキな2○歳の年を

過してね
 

大好きよん
 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




私から二人への返信↓

いきなりメールきたから
すごくびっくりしたよ!
でもメールくれて
本当にありがとうね
めっさ嬉しかったぜ
おかげさまでうちも
 

 

 

 

 

 

 

 

あと1ヶ月で2○歳を
迎えることができます
1ヶ月後によい誕生日が
迎えられるよう
私はこれから
少しずつではありますが
精進したいと思う
所存でございます
 
あッまた飲みに行こうね
ゲームやりにきてね
 
 

あれかな?
これは二人が計画した
罠か何かかな
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Posted by りーふ
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[お話
ファッションこそ十人十色!のお話
1年前の出来事


百貨店内にある飲食店でバイトをしていた私は,
その日もバイトのため電車に乗りバイト先に向かった
私の住む埼玉県内だと栄えている部類に入る駅の近くにバイト先はあり,
かったるいなァ・・・と思いつつその駅で電車を降りた
改札を抜け,いざ行かん!と足を運ぼうとしたのだが,
人がたくさんいて賑わう中,私の視界に鮮やかな何かが入り込んだ

薄ピンク色のYシャツに濃い目の少し蛍光がかったピンク色のスキニー,
少しラベンダー色が入ったやわらかそうなピンク色のスカーフを巻いた
背の高い男性が颯爽と歩いていた

『ぜ,全身ピンク!!しかも男の人・・・!!』とかなりの衝撃を受けた
偏見で申し訳ないが,男性でピンクが好きな人は少し珍しいとおもう
ましてや全身ピンクで統一するなんて,
よほどのピンク好きで潔さがないと到底できない
その男の人の髪型は今時の若い男性に多い髪型で清潔感が漂っていた
雰囲気はなんだかあのオネエキャラの植松さんのようなかんじがした

服装の次に驚いたのが歩き方だ
まるで女性モデルのようにしなやかで優雅なモデル歩きだった
背筋をピンと立て,そこら辺を歩く女性よりもずっと綺麗で
その堂々とした出で立ちに,私は目を離さずに入られなかった

その人は私のバイト先である百貨店方面へ歩いていたため,
自然と同じ道を歩くことになる
私はその人を目で追いながら歩いていたのだが,
その男の人,歩くのがめっさ速い
歩いているうちになんだかムキになってしまい,
必死に追いつこうとするが抜かすどころか並ぶこともできない
そうして歩いているうちに百貨店の前まで来てしまい,
その男の人はどこかに歩いていってしまった

なかなか衝撃的だったが
私はよくわからないすがすがしさを感じながらバイトへと向かった









余談だが,同じ駅で上がすみれ色に近い紫色で
下は濃い紫色のスキニー,そしてグラディエーターをはいた
40~50代のおじさんがいた
ひょろっとしていて,なんだか切なかった

あと上野駅でタカアンドトシのタカのトレードマークである
ライオンTシャツを着た男性とリアルなトラの絵のTシャツを着た女性の
熟年夫婦を目撃した
狩られそうな気分になった

Posted by りーふ
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[お話
きっと幻の・・・と思ったお話
昨日の出来事

仲のいい友達と飲みに行く約束があったので,
私は早めにいって集合時間が来るまで駅ビル内の店を見て回ることにした
いろいろ回るうちにある服屋に行き着いた
セール品やかわいい服があったりして
いいなァ・・・欲しいなァ・・・なんて考えながら見ていると
突然女の人の怒鳴り声のようなものが聞こえた

声がくぐもっていてよく聞こえなかったので
はじめは母親がこどもを叱りつけている声かと思ったのだが,
気になって声の発信源が見える位置まで移動すると
「嘘つき!!」と心臓が跳ね上がるくらいの声量で
パッと見40代くらいのおばさんが叫んでいた
私はもちろんのことほかのお客さんも何事かと,そのおばさんに釘付けになっていた
「あ・・・予想とぜんぜん違うわ・・・(笑)」と思いながら
商品を物色してるふりをしつつその場を見守っていた

「嘘つき!!」「そんなわけない!!」などと
いちいち叫ばないと気が済まないのかと言うほどひたすら叫ぶおばさん
めちゃくちゃうるさくて非常に迷惑である
接客をしている店員さんは説得に近いように何かを説明をしていて
とりあえずおばさんが一方的に責めているんだなと感じた
そのまま見ているとおばさんが「もういい!これをもって行く!!」
とまた叫びながら商品の傘を持って店を出ようとしていた
店員さんは「それは商品です!!」とおばさんを引き止めるが
おばさんはズカズカ歩いていってしまった

もう店内の人という人みんなドン引き
何がなんだかわからないが,傘をどうにかしちゃったことはわかった

数分後,警備員と共におばさんとおばさんを追いかけていった店員さんが帰還
「青!!」「チェック!!」とまた無駄にでかい声で叫ぶおばさん
どうやら持っていた自分の傘の外見を尋ねられて答えているご様子
そしてお決まりの「嘘つき!!」を連呼し,
警備員に連れられどこかに消え去った
店員さんもこんなに騒がれてさぞかし迷惑だっただろう

嵐のように過ぎ去ったおばさんだったが,
なぜあんなことを言っていたのか非常に気になった
・・・ので,私はセール品になっている商品を買うついでに←
店員さんに聞いてみることにした
(内心店員さんへ労いの言葉をかけよう5割,好奇心5割)


私 「なんか・・・大変でしたね・・・大丈夫でしたか・・・?」
店員「あっ大丈夫ですよ!ご心配をおかけして申し訳ありません・・・」
私 「いえ!いやでも本当・・・お疲れ様だと思います・・・
   あのおばさんはどうしたんですか?傘を無くしたんですか?」
店員「それがですね・・・お客様が御試着されているときに
   傘が無くなってしまったとおっしゃって・・・
   この店に来る前に他の店にも寄っていらっしゃったらしいのですが
   絶対この店で無くした!と思い込まれてしまって・・・」
私 「えぇ~~・・・・・・」
店員「店員が隠した!とも言われてしまって・・・」
私 「えええぇぇぇぇぇ~~~・・・・・・」

いや・・・もしかしたら本当にここの服屋で無くしたかもしれんけど
わざわざそんなとこにある傘を盗むなんて考えられんし
店員さんが隠しても何になるんだって話だしそもそもその発想すごいし
ここまで大騒ぎすることでもないし・・・
というか他の店にも探しに行きなさいよ・・・
代わりにとかいって店の商品もって行こうとするなよ・・・
それ公開万引きだよ・・・
あといちいちこどもが駄々こねるような感じで叫ぶなよ・・・

突っ込みどころ満載で,おばさんが勝手に騒いでた感が否めない
まぁこの日は雨から傘無いと困るし
自分の持ち物が無くなるのは嫌なのはわかりますよハイ
でももう良い大人があんなに騒ぎ立てて恥ずかしくないのかって・・・

もやもやした気持ちで店を出ようとすると,他の店員さん2名が私に
「心配してくださってありがとうございます!!」と言ってくれた
私も「頑張ってください!!」となぜか励ました
あと心の中で好奇心が5割ですみませんと謝った


あの「青!!」で「チェック!!」の傘がやたら高いだとかお気に入りだとか
誰かからのプレゼントだとか形見だとか幻の傘だとか
そんなかんじだったらこんなに必死になるのかもしれない(´ω`)
でも店員さんや他のお客さんに迷惑かけたらアカン



あの人はきっといざ他の場所で傘が見つかっても
自分は悪くないので店員に謝らない!!って変な信念持ってると思う
Posted by りーふ
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[お話
夏には多いらしいお話
高校生のときのこと


暑くなり始めた夏の夜に,私は姉と二人でウォーキングをしていた
私の住んでいる地域は田舎度多めなところで,電灯は国道沿い以外は少なく,
暗い場所が続く道が多い
そんな中姉と二人,私の通っていた中学校方面に向かってしゃかしゃか歩いていた

30分ほど歩いただろうか
程よく歩いたところで100m先に自販機を見つけ,
あそこで折りかえして帰ろう,ということになった
二人で競争するかのように歩き,目標の自販機に到着した
自販機はいかにも田舎にありますといったような,
古くクモの巣が所々張り付いた,利用する気が失せる見た目をしていた
「これちゃんとジュース補充してんのかね」などと会話をし,
そろそろ帰ろっか,と自販機から一歩遠ざかった

「ねぇ,コレ見てよ」

突然姉のでも私のでもない誰かの声が聞こえた
驚いて振り向くと,五~六十代の男性が自販機の陰から出てきた
暗くてよくわからなかったが,その男性は帽子をかぶり,
上にニットのようなものを着ているのが確認できた
そして目線を下にずらした

何も穿いてなかった
(それだけは自販機の光でよくわかった)

それを確認した瞬間,私と姉はほぼ同時に叫び,全速力で逃げ出した
そのときの私たちは多分,突然おっさんに変なものを見せられ,
何もせずただ負け犬のように逃げるのが癪だったのだろう
「変なもの見せるな!!」
「警察呼ぶからなボケェ!!」
とあらん限りの汚い言葉をおっさんに浴びせながら走った
(普段私も姉もこんな言葉遣いはしない)

そのまま家に逃げ帰り,おっさんのことを父に話して警察に電話してもらった
電話してもらっている間,姉と二人でああでもないこうでもないと,
記憶の限りを尽くしておっさんの姿を思い出し,
それを紙に描いていた(下半身は記憶から抹消してます)
出来上がったおっさんの絵は棒立ちでニヤニヤしていた
我ながら気持ち悪い絵を描いたと思った

時間がたって落ち着いた姉がポツリと
「『そんな小さいもん見せるなよ』って言えば良かったかなァ・・・」と言い出した


・・・それもどうかと思うよ
Posted by りーふ
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[お話
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